新築一戸建 宝塚市 レスピラーレ仁川高丸B号地 床下の状態2015/11/14 こちらは、1階の床下の様子です。 写真奥に光が見えますが、これは土台施工時に使用した基礎パッキンによるものです。(下写真) これにより、床下全体の通気性があがり、乾燥状態を維持できます。 床下の湿気は、白蟻や腐食の原因のひとつとなり、建物の寿命を縮めることになるため、適切な乾燥状態を保つことが大切です。 ...
新築一戸建宝塚市 レスピラーレ仁川高丸B号地 外壁下地工事2015/11/07 外壁下地、サイディング施工前の様子です。 白のシートが「透湿防水シート」、雨から家を守る製品です。 上部から流れ伝う雨水を受けないように、下から順にシートを貼りあげていきます。写真中央部に貼り重ね部分がありますが、その様子が確認できます。 シートの上から施工されている木材「胴縁」が施工されています。この胴縁を施工することにより、外壁内に通気層を設けています。 ...
新築一戸建宝塚市 レスピラーレ仁川高丸B号地 断熱工事2015/10/29 レスピラーレ仁川高丸B号地 断熱工事の様子を紹介致します。 適切な断熱施工がされた住宅は、外気温の影響を受けにくい室内環境を保つことができます。それにより住まう方にとっての「快適性」は勿論、無駄な冷暖房費を抑える「省エネ」にも大きく影響します。 逆に断熱施工が不充分な住宅では、外気温の影響を受けやすいため、「夏暑く、冬寒い」環境となります。当然冷暖房費は高くなり、且つ壁面で温度差が生じるため結露やカビが発生する可能性が高まり、最悪の場合には住む方の健康面を損なう恐れもあります。 では「適切な断熱施工」とは、どのような点に注意すればよいのでしょうか? ...
新築一戸建枚方市 レスピラーレ津田駅前 D号地 地盤調査2015/10/17 地盤調査「スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)を行いました。 『スウェーデン式サウンディング試験』とは、地盤に対し荷重を50Nから1KNと段階的に増加して、ロッド貫入量を計測し、それ以後はロッドを回転させて半回転ごとの貫入量を計測し、地盤強度の判断材料とする試験です。 ...
新築一戸建枚方市 レスピラーレ津田駅前 モデルハウス用地2015/10/12 9月30日の弊社の社長ブログで既に紹介させて頂きましたが、弊社の新プロジェクト「レスピラーレ枚方津田駅前」4区画の造成工事を行っております。 本日は、他の造成地よりも少し早めに完了しましたモデルハウス用地の造成過程をご紹介致します。 左写真の道路から1m程度下がった農地が今回の土地です。 ...
新築一戸建宝塚市 レスピラーレ仁川高丸B号地 上棟2015/10/12 先日までの基礎工事が無事に完了し、いよいよ木工事に入っていきます。 こちらは土台を敷き、1階の柱(管柱)をたて、胴差や二階床梁などの横架材を組んでいきます。 そして最終的には、屋根(棟)まで全て一日で組んでいきます。 ...
新築一戸建宝塚市 レスピラーレ仁川高丸B号地 立上りコンクリート打設2015/10/09 レスピラーレ仁川高丸の基礎立上りコンクリート打設の様子をご紹介します。 当日は晴天。 ベース打設時と同様、気温による時間管理を行います。 打設時当日の気温は、24度でしたので、 ◆コンクリート練り混ぜから打込み終了までの時間 外気温 25度未満 ・・・ 120分以内 ◆コンクリート打ち重ね時間間隔 外気温 25度未満 ・・・ 150分以内 全てのフレッシュコンクリートが規定の時間内に施工されたことを確認致しました。 ...
新築一戸建宝塚市 レスピラーレ仁川高丸B号地 ベースコンクリート打設2015/09/29 本日は、基礎(ベース)コンクリート打設です。 本来は金曜日に行う予定でしたが、天気予報で降水確率が比較的高かったため大事をとって延期しました。 コンクリートは、必要な強度を確保するためプラント(コンクリート工場)でセメント、砂、砕石、そして水を厳密に配合して出荷されます。万一、施工中に雨が降りフレッシュコンクリート(まだ固まっていないコンクリート)に雨水(水)が加わってしまうと、各材料の割合が崩れてしまい予定している強度が得られないことになります。 ...