レスピラーレ走谷A号地 (防水工事)2018/07/29 外壁下地、サイディング施工前の様子です。 白のシートが「透湿防水シート」、雨から家を守る製品です。 上部から流れ伝う雨水を受けないように、下から順にシートを貼りあげていきます。写真中央部に貼り重ね部分がありますが、その様子が確認できます。 ...
レスピラーレ走谷A号地 (木工事着手)2018/06/23 こちらは、基礎の上に設置された土台と大引きという横架材です。 土台と大引きの間には、青色の断熱材(スタイロフォーム)が隙間なく敷き詰められています。 ...
レスピラーレ走谷(基礎工事 その1)2018/06/05 レスピラーレ走谷が始動しました。 A号地から着工していきますので、その様子をお届け致します。 最初の工程は、地盤調査「スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)です。 『スウェーデン式サウンディング試験』とは、地盤に対し荷重を50Nから1KNと段階的に増加して、ロッド貫入量を計測し、それ以後はロッドを回転させて半回転ごとの貫入量を計測し、地盤強度の判断材料とする試験です。 ...
スペイン マドリード旅行2018/04/30 レスピラーレ畑原通、苦楽園三番町、そしてアリシア畑原通の工事が無事に竣工し、新規プロジェクト始動までの間に、一週間ほどの休暇を頂き、スペインのマドリッドへ行ってきました。 ...
新築一戸建神戸市 レスピラーレ灘区畑原通A号地 竣工検査2018/03/13 先日、レスピラーレ灘区畑原A号地も竣工検査を行いました。 こちらは、オートレーザーを使って、設計監理者が床の傾斜について検査している様子です。 大工工事完了も、壁や建具の垂直確認のためオートレーザーを使用しましたが、その際にはレーザーの垂直ラインを壁に照射し、目視で確認することができました。 床の傾斜確認には、レーザーの水平ラインを使いますが、目視では確認できません。そこで写真のように、床からレーザーの水平ラインまでの距離を測定します。約1mピッチで測定を繰り返し、数値に大きな変化がないかを確認していきます。 ここで施工精度の目安として利用するのが、前回同様『住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準』<平成十二年七月十九日建設省告示第...
新築ハイツ アリシア畑原通 造作完了検査2018/01/08 大工の造作工事完了しました。そこで施工状況の検査を行います。 検査で最も重視する項目のひとつは、建物の傾斜です。 しかし建築基準法では、建物の傾きについて明確に規定がありません。よって傾きが発生した際に是正する必要があるか否かの判断は非常に難しいといえます。 建物傾斜の目安としてよく利用されるのが『住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準』<平成十二年七月十九日建設省告示第千六百五十三号>の規定です。 第3 各不具合事象ごとの基準 1 傾斜(木造住宅の壁又は柱、床) 3/1000未満の勾配 ・・・構造耐力上主要な部分に瑕疵が 存在する可能性が低い。 3/1000~6/1000の勾配 ・・・構造耐力上主...
新築ハイツ アリシア畑原通 足場解体前検査2018/01/08 サイディングの施工も終わり、いよいよ足場解体です。 万一、外壁等に施工不良があったとしても、足場を解体してしまうと確認ができなかったり、確認ができても是正が困難になります。 そのため弊社の物件では、足場解体前に外壁等に施工不良やミスがないかを確認致します。 ...